本日は、浅草寺温座陀羅尼秘法会の結願です。 温座秘法陀羅尼会は浅草寺全住職によ…
本日は、浅草寺温座陀羅尼秘法会の結願です。
温座秘法陀羅尼会は浅草寺全住職により厳修する年頭の法要で、江戸中期より伝わる年間で最も厳粛な行事である。昼夜とぎれることなく7日間にわたって「観音秘密供養法」という修法を168座(1回の修法を1座という)行なう。
修法が1座終わるとすぐに修法者が交替して修法を始め、座が冷える間もないため「温座」と呼ばれる。「観音秘密供養法」を修することから「秘法」であり、修法が行なわれる本堂内陣の一室は幔幕で覆われて、最終日まで外部からはうかがえない。そして、一座終わるごとに、『千手千眼観世音菩薩広大円満無碍大悲心大陀羅尼』と『観音経』を唱えることから、「陀羅尼会」の名がある。この長い修法では、「天下泰平」「玉体安穏」「五穀豊穣」「万民豊楽」など、世界平和や日本国全体の幸福が祈願される。
浅草寺ホームページ引用
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